レバンガ北海道の新たな指針
レバンガ北海道はクラブ創立15周年の節目にMISSION・VISION・VALUEを刷新した。新ロゴに込めた思いと折茂武彦社長の決断が注目される。
MISSIONは「関わるすべての人の日常に、彩りと一歩踏み出す勇気を。」。試合日だけでなく、ファンの日常において北海道の挑戦が「明日への原動力」となることを目指す。
VISIONには「“ありきたり”をひっくり返す挑戦を続け、北海道から世の中に感動と笑顔があふれる未来を創る」を掲げ、常識を疑い世界へ感動を届ける決意を込めた。
新ロゴのコンセプト
新デザインの根幹は「誰もが過ごす毎日そのものがホームコート」という考え方だ。街中やオフィスなど、あらゆるシーンに溶け込む可変性の高いデザインが開発された。
折茂社長の決断
代表取締役社長の折茂武彦は「変えるべきものと、変えてはいけないものがある」と強調。議論の中で守り抜いたのが、クラブ名「レバンガ」と「レバンガグリーン」だ。
「“頑張れ”をひっくり返した言葉」という原点を大切にし、厳しい冬を越えて芽吹く新緑を「何度も立ち上がってきた証、希望の色」として継承することを決めた。
レバンガ北海道の未来
レバンガ北海道は新たなロゴを胸に刻み、Bリーグの新時代へ向けて大きな一歩を踏み出した。ファンは新しい挑戦に期待を寄せている。
