レバンガ北海道が「B.革新」へ向けたリブランディングを公開した。3月3日、クラブはMISSION・VISION・VALUEの刷新、およびクラブロゴの変更を伴うリブランディングの全容を発表した。

リブランディングの背景

レバンガ北海道はクラブ創立15周年の節目にリブランディングを発表した。2026-27シーズンからBリーグが大きな変革を迎える「B.革新」の初年度に向け、クラブのMISSION・VISION・VALUEの刷新を含む。

新たな指針

刷新されたクラブ理念では、バスケットボールという枠を超えた社会的な存在意義が示された。MISSIONは「関わるすべての人の日常に、彩りと一歩踏み出す勇気を。」と定められている。

コンセプト

新デザインの根幹は「誰もが過ごす毎日そのものがホームコート」という考え方だ。街中やオフィスなど、あらゆるシーンに溶け込む可変性の高いデザインが開発された。

新シンボル

新たに誕生したシンボルマークは、クラブの略称「LVH(Levanga Hokkaido)」を形作ると同時に、大空へ羽ばたく鳥をイメージしている。

折茂社長の決断

代表取締役社長の折茂武彦は「変えるべきものと、変えてはいけないものがある」と強調した。議論の中で守り抜いたのが、クラブ名「レバンガ」と「レバンガグリーン」だ。