Levanga Hokkaidoは2026年6月から7月にかけて、札幌市内の小学校17校を訪問し、計1,512名の児童とバスケットボールを通じて交流しました。SDGsプロジェクト『LEVANGA ACTION』の一環として、地域企業と協力しながら実施された大規模な社会貢献活動です。

何が行われたか

プロジェクトは中道リース、山藤三陽印刷、月寒製作所、JA共済の協力で実現。各校での参加人数は資生館小学校が79名、山鼻南小学校が60名、拓北小学校が66名、鴻城小学校が155名と、校ごとに異なる規模で行われました。バスケットボールのドリブル、パス、シュート練習を通じ、児童はリバウンドやスティールの基本動作を体感しました。

なぜLevanga Hokkaidoにとって重要か

この取り組みは、札幌市が掲げる『健やかな体の育成』という教育目標に直接応えるものです。さらにSDGsの目標③(すべての人に健康と福祉を)、④(質の高い教育をみんなに)、⑪(住み続けられるまちづくり)に貢献。選手はコート上でのピック&ロールやアウトサイドシュートをデモンストレーションし、子どもたちにスポーツの魅力とチームワークを伝えました。

今後の展開は

Levanga Hokkaidoは来シーズンも同様の訪問を計画中です。パートナー企業との連携を強化し、バスケットボールの基礎技術だけでなく、データ分析やメンタルトレーニングの要素も加える方針です。地域のNPOや自治体と共に、持続可能なスポーツ教育プログラムを構築していく予定です。

プロジェクトのパートナーと支援者

JA共済が主要パートナーとして支援し、企業協賛により用具や移動手段が提供されました。協賛企業は自社のCSR活動として、子どもたちへの健康促進と教育支援を掲げ、Levanga Hokkaidoのミッションと合致しています。

LEVANGA ACTIONのビジョン

『北海道に明日のガンバレを。』というスローガンのもと、Levanga Hokkaidoはファン・ブースター、地域企業、自治体、NPOと連携し、持続可能な社会の実現を目指します。バスケットボールという共通言語で、次世代に向けたポジティブなインパクトを創出し続けます。